ロゼで桃のコンポート

いつも教室のワインでお世話になっている、ふじはら酒店さんからロゼワインを送ってもらったので、桃のコンポートを作ってみました。


コンポートは皮を剥いた白桃を半割にして、ワインと水を1:1、砂糖はワインの甘さによって加減し、レモンの代わりにヘベスという宮崎産の柑橘を使いました。

まずは①、左のマリウス ロゼ、すっきりした辛口で、肉料理に合いそうです。

②中央はシュシュ ピンク、甘口のロゼを炭酸で割ったものだそうで、とても飲みやすく、食前酒に最適な味でした。

③右はティズデイル ホワイト・ジンファンデル、やや甘口なので、前菜によさそうです。

ロゼの色の出方がきれいなのは③>①>②、桃の香りがストレートに出るのは①、チェリーやスパイス香が足されて香りが複雑になるのは③、②が①と③の間といった感じです。

結論としてはどのロゼもコンポートにして美味しかったので、どんな色、香りのコンポートにしたいかで、使い分ければいいと思いました。一度に違うワインを使って作り比べることがなかったので、自由研究みたいで楽しかったです。

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